人権方針

NETSOLの人権方針は、すべての従業員に適用され、以下の基本原則に基づきます。

当社は、事業を展開するすべての地域において法令を遵守し、従業員、派遣スタッフ、サプライヤーを含むすべての関係者の人権と平等を尊重します。

すべての人が尊厳を持ち、あらゆる形態の差別や不当な扱いから保護される権利を尊重します。

事業活動、製品、サービスが人権に影響を与え得ることを認識し、負の影響の特定と低減に努めます。

社会・経済の持続的な改善に向け、共通の基準に基づいた責任ある事業運営を実践します。

人身取引、児童労働、奴隷労働を一切容認せず、ビジネスパートナーおよびサプライヤーにも同等の遵守を求めます。 NETSOLは、国際人権基準および各国の労働関連法規(英国現代奴隷法を含む)を遵守します。

また、同様の原則を共有する企業とのみ取引関係を構築することを基本方針とします。

サプライチェーン

NETSOLは、人権方針の実効性がサプライチェーンとの連携によって支えられていることを認識しています。

サプライヤーまたは委託先が当社の人権方針に反する行為を行った場合、または人権侵害への関与が認められた場合、NETSOLは契約の解除およびすべての取引関係の終了を含む措置を講じます。